忠臣蔵1/47 完全版 人気ランキング : 9780位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : ビクターエンタテインメント
発売日 : 2002-10-25
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 3,121

赤穂浪士の討ち入りが木村拓哉演じる堀部安兵衛を中心に描かれた、忠臣蔵スーパーダイジェスト。安兵衛は高田馬場の仇討ちで一躍有名になり、赤穂藩の堀部弥兵衛(杉浦直樹)に請われ、赤穂藩に仕官することになった。程なくして、浅野内匠頭(堤真一)が吉良上野介(津川雅彦)に対し刃傷におよび、何のおさたもないまま切腹を命じられてしまう。血気にはやる安兵衛は、すぐさま吉良の仇討ちを進言するのだが…。
あまりにも有名な忠臣蔵のエピソードを、脚本家・井上由美子が縦横無尽にフィクション化し、堀部安兵衛中心のドラマに作り変えられている。安兵衛が吉良と対面する場面まで用意されているのには驚かされるが、木村拓哉の安兵衛は野性味にあふれており、そのイメージにぴったり。3時間を感じさせずに一気に見せきるあたりはさすが。(麻生結一)

うーん・・・

 見終わって思った事は内容の薄っぺらさだ。赤穂浪士達の思いが全然伝わってこなかった。それはなぜか?木村拓哉演じる堀部安兵衛に固執し過ぎたゆえである。他の浪士達の存在があまりにも薄く感じられた。結局、この作品を見た人がまず思う事は「キムタクはやっぱりカッコいいなあ」である。“忠臣蔵”は一人のヒーロー列伝ではない。私は「決断の時」の後にこの作品を見たがその差は歴然、大げさでなく天と地ほどある。やはり“忠臣蔵”をたった160分という時間で表現するのは不可能なのだ。
 本当にこの「忠臣蔵1/47」は“忠臣蔵”を表現できているかどうか、他の作品と見比べ考えて頂きたい。
 

堀部や安兵衛主役の異色作

木村拓哉が「忠臣蔵」の中でもそれほど話題にのぼらなかった堀部安兵衛を、武士道を持ち合わせた男として好評を博した話題作。他のキャストも一流ばかりで見応えあり、必見です。

他の忠臣蔵作品は持っていませんが‥

木村拓哉演じる堀部安兵衛がかっこよすぎです。出演者も豪華過ぎて今ならこれだけの役者を出すことは不可能だと思います。ただし、このDVDには特典映像が無い所が残念でした。

47回も見ました!☆

全篇、息つく間も無い程、惹き込まれます。演出:河毛俊作、脚本:井上由美子、最高傑作です。台詞も憶えてしまいました。冒頭のセリフ「もう、金などひ・・・・!」勿体無くてここで書けません。レンタルでもいいので是非ご覧下さい。何度も観たくなるでしょう!

富士見さん!。

もう最高でした!!。ナレーションが、、、!。

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