ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

ハウルの動く城 特別収録版

ハウルの動く城 特別収録版 人気ランキング : 9031位
定価 : ¥ 8,925
販売元 : ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 : 2005-11-16
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 6,694

国内はもちろん海外でも高い評価を受けた『千と千尋の神隠し』から3年を経て、宮崎駿監督が発表した長編アニメーション(2004年公開)。魔女の呪いで90歳の老婆に変えられてしまった少女ソフィーと、人々に恐れられているが実は臆病者の美青年魔法使いハウルが、王国の争いに巻き込まれながら心を通わせていく。ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作としたファンタジーだ。
ハウルの城がもやの中にその姿を現すファースト・シーンだけで観客を別世界に引き込む手腕からして、やはり圧倒的。エピソードの因果関係などが若干わかりにくいきらいはあるものの、晴れた日の海の輝き、静謐に佇む湖が与える安らぎ、日常の中に訪れる平和な時間といった、何気ない一瞬の素晴らしさに心を奪われずにおれない。「千と千尋?」同様に、大筋と言うよりは細部にこそ味がある作品と言えそうだ。(安川正吾)

過剰な期待は禁物

見終わって「難しい映画だな」と思った。
つまらないわけじゃないし、駄作ではない。
ただ、しっかりしたストーリーがあるわけではないし、
しっかりした結論があるわけではない。
いろいろなテーマがシーンシーンにちりばめられている。
それはよくわかるのだが、でもそれも判然と描かれているわけではない。
非常に小さな子供連れのお客さんも多かったので、余計「難しいな」と思った。

ファンタジー性に少し欠けていたのが残念だったかな。
アニメというフィクションを生かした、
現実社会にはない世界観(を、
もっとしっかり作りこんで描いてくれたら、別にたいしたテーマがなくても、
そのファンタジー性のある世界を舞台にした物語というだけで十分楽しめるんだけど、
期待していた「動く城」の中は普通の家だったし、
舞台となっている世界も普通のヨーロッパの町といった感じだったし、
かつそれにしっかりした謎解きやストーリーがないとなると、
少々物足りなくなってしまうのは致し方がないか。
もっと時間をかけて非日常的な空想世界観を作り上げてほしかったな。
その辺は逆に原作に縛られ過ぎたのだろうか。

結構いいじゃない?

 評判が結構悪かったのですが、そんな先入観を抜いて考えても、良くできていると思いま
す。木村拓哉の演技も、上手ではないにしろこの映画にちゃんと嵌まっていると思いました。
 ストーリーの展開もスピーディでだれるところはありませんし、宮崎映画独特の説教臭いと
ころも少なくて、楽しめる作品でした。
 マルクル役の神木隆之介の声の愛らしさ、城の造詣の素晴らしさは特筆すべき所と云えるで
しょう、エンターテイメントとして楽しめる作品で、買って損はなかったと思います。
 音楽も相変わらず素晴らしいですね。

全然、楽しめた。

前評判があまり良くない感じだったので、観ないでいたのですが、
意外と面白かったです。

声優に木村拓哉がいたので、映画『2046』のアノ酷さ(キムタクがかなり
作品の質を落としている感が強い作品)が出ているのかなと思っていたので
すが、可も無く不可も無くといった所でした。

物語自体も展開の速さで着いて行きづらい箇所も一部ありましたが、
普通に観ても単純に楽しめる素直な作品だと思います。

主人公が若返ったり、魔法使いの印象が変化したりするあたりに
何らかの思いが込められている様ですが、私がそれを理解するためには、
もう一度観ないといけない様です。

宮崎作品は観ていて恥ずかしくなるのぉ

んぐっぅううううううううううぅぅううううぅうううぅうん?????????ぷはぁぁぁぁぁ????。宮崎作品を形容するにふさわしい音はまさしくこれである。

想像に頼る箇所が多いかな?

声優に関しては、実際見るとあまり気にはなりませんでした。
ただ、ストーリーが色んな箇所で「?」なのが不満でした。
映像はせっかくいいのに、脳内補間とでもいうのか想像しないと
いけない、とくに主人公がなぜストーリーが進むにつれて若返って
いくのかとか、荒地の魔女となぜ同行するのか主人公の気持ちが
分かりませんでした。

やはり宮崎アニメは原作から宮崎監督に作ってもらいたいと思いました。

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