ロングバケーション 人気ランキング : 2000位
定価 : ¥ 20,790
販売元 : ポニーキャニオン
発売日 : 2001-11-21
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 16,632

結婚式当日に相手に逃げられた南(山口智子)と、年下のピアニスト瀬名(木村拓哉)の同居生活をコミカルに描いた、1996年にTV放映の大ヒット恋愛ドラマ。略称の「ロンバケ」は当時の流行語にもなった。
本編では、日常のページをめくるようにゆるやかなラブ・ストーリーが展開される。北川悦吏子脚本による何気ないセリフのひとつひとつが心に響く。また、山口智子、木村拓哉が演じるキャラクターがとにかく自然体で生き生きしており、そこがこのドラマ最大の魅力となっている。
共演には後に連ドラの顔となる竹野内豊、稲森いずみ、松たか子といった顔ぶれ。人気モデルりょうが女優デビューを果たした作品であり、広末涼子までもが出演している。また、久保田利伸とナオミ・キャンベルが歌う主題歌も話題になった。あらゆる意味で魅力的な作品である。(井上新八)

DON'T WORRY BE HAPPY

恋愛ドラマなんだけど、恋愛っぽくない 笑えるこの感じはロンバケにしかない!!
出演メンバーも、今となってはそれぞれ主役を張れる豪華メンバー。
今までのカッコイイ木村拓哉サンとは違うタイプの役で、
ホントにそういう人いる、親近感の沸く役を上手く演じています。
山口智子サンの世界と調和してて、全てにおいて共感できる「その気持ちわかる!」なドラマです。

これを見ながらのワインは格別です☆

南に共感

どうしても見たくなり10年ぶりに見ました
でも全然色あせないすばらしいラブストーリーでした
南(山口智子)の切ない感じに改めて共感!そしてかわいい瀬名(木村拓哉)が素敵!

見終わると幸せな気持ちになります

ココロノカベ。

社会現象となるドラマは、やはり半端ではありませんね。
シャイで「ココロノカベ」を破れないでいる瀬名と、大胆で開けっぴろげな南。全く正反対のキャラクターの2人がお互いに影響しあい惹かれあっていくプロセスは、観ていて心地良いものでした。最後のコンクールでは、瀬名が「ココロノカベ」を取り払ってみせ、その後の南の行動は、逆に瀬名のようにシャイなものでしたね。あのあたり、お互いの影響度の大きさがしっかりと描かれ、また新大橋の「セナマン」前で抱き合うシーンは惹かれ合った2人が感情を解き放つ印象的なシーンでした。
また、キムタクも山口智子も「地」で演じているようで、観ていて自然に感情移入できるドラマであったと感じます。
脚本の北川悦吏子、演出の永山耕三も本領発揮。主題歌も良かったですが、「セナのピアノ」等劇中BGMの日向大介(CAGNET)のサウンドが特筆もの。瀬名が最後のコンクールで弾く「日向ラプソティ」も名曲ですね。
またまた「月9」にて、脚本、演出、俳優陣、音楽のすべてに優れたドラマはこうなるというお手本の1つとなりました。
今までいろいろなドラマを見てきましたが、3つめの「星5つ」です。

青春ドラマの最高峰

すでに社会人だったにも関らず、月曜日はダッシュで帰宅してました。
このドラマを観て欲しかったものもたくさんあってスーパーボールとか納豆の鉄板焼きとか山口智子がよく履いてた膝丈オーバーオールとか。

ドラマのサウンドトラックなんて買ったのも後にも先にもこの時限りくらい音楽もよかったし。
ベタベタじゃないのに衣装もカッコよかったし。

とにかくなんでも自分でもやりたくなるドラマだった。ワインの箱買い。赤と青のワイングラス。屋上花火にモモちゃんの妙な留守電メッセージ。

もう1回いつか観ようと思います。

優しい風がふくドラマ…。

最近になって、やっとDVDを購入しました。
やっぱりいいです!!。このドラマ(≧ ≦)Ω
最近の恋愛ドラマは展開があまりにドラマチック過ぎて、
”こんなことあるわけないじゃん”とどこか天邪鬼な心で
見てしまう私ですが、このドラマだけは10年経った今でも、
素直に切なく見れるドラマです。
今まで一度も見たことのない方、最近疲れてる方。
これは、音楽とともに夏の夜の懐かしく涼しい心地
よい風を運んできてくれる優しいドラマだと思います。
きっと、誰かに優しくなれるはず。見てみてください。


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